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「辺野古」は現行案でない、環境に配慮…首相(読売新聞)

 鳩山首相は24日午前、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先を米軍キャンプ・シュワブのある同県名護市辺野古周辺とする方針を正式表明したことについて、「辺野古ということだが、現行案ではない。住民の安全はもちろん、環境面には徹底的に配慮する新しい形を何としても作り上げる」と述べた。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相が「最低でも県外」としてきた自らの主張を覆したことについては、「批判は甘んじて受ける。ただ、朝鮮半島、アジアの情勢を考えた時に日米関係をしっかりとした信頼関係の上に乗せることが何よりも大事だと判断した」と述べ、理解を求めた。さらに「丁寧に説明して、国民、特に沖縄の皆さんのご理解を得たい」と語った。

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国側、和解協議入り表明=救済策提示は見送り―B型肝炎訴訟・札幌地裁(時事通信)

 集団予防接種の注射器使い回しでB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者らが国に損害賠償を求めた集団訴訟の口頭弁論が14日、札幌地裁(石橋俊一裁判長)で開かれ、国側は地裁の和解勧告に応じる意向を表明した。原告側は協議入りに応じる姿勢を示しており、訴訟は和解に向けた話し合いに移る。
 B型肝炎訴訟の原告は、2008年3月に提訴した札幌をはじめ、東京福岡など10地裁で計420人(遺族を含む)。これまで国側は、予防接種と感染の因果関係などで全面的に争ってきた。
 国側は14日の和解協議入りに当たり、具体的な救済案の提示は見送った。原告側との間では、救済範囲や賠償額で隔たりが大きく、和解協議は難航が予想される。 

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鳩山首相と小沢幹事長に「辞任要求」 「1年生」横粂議員たった一人の反乱(J-CASTニュース)

 米軍普天間基地の移設問題が行き詰まりを見せ、「政治とカネ」の問題で民主党小沢一郎幹事長に対して「起訴相当」議決が出されたにもかかわらず、執行部の刷新や内閣改造を求める声は党内のごく一部にとどまっている。

  「今、鳩山内閣に必要なのは、言い訳ではなく説明だと思っております」
  「いかなる交渉をし、どんな壁にぶち当たり、現在の結果になったのか」

■「やはり今、動くべきときだと判断しました」

 2010年5月6日、地元の横須賀市などで行った街頭演説で、このように基地問題への対応を批判したのは、2009年の衆院総選挙で初当選を果たしたばかりの横粂勝仁議員(比例南関東ブロック)だ。また、横粂氏は、

  「民主党執行部の刷新を、総理・幹事長、現状の執行部の刷新を求めていきたいと思っています!」

と、鳩山由紀夫代表と小沢一郎幹事長の辞任を求めた。また、支援者から

  「あの2人(鳩山氏と小沢氏)、クビ切らんといかん」

と声をかけられると、

  「そのお声が一番強いんですよねー」

と応じていた。

 横粂氏と言えば、10年3月の生方幸夫副幹事長(衆院千葉6区)の「解任騒動」の際、テレビ朝日のカメラに対して

  「3人の秘書の方が逮捕され、それによる説明責任というものが国民の皆様から求められており…」

と小沢幹事長批判を展開していたところに、小沢氏と近いとされる萩原仁衆院議員(大阪2区)が

  「横粂!あかん!こっち来い!」

と、インタビューを無理矢理中断させたことが記憶に新しい。それでも執行部に対して抱いていた思いは変わらなかったようで、5月5日夜には、ブログに「民主党を想う」と題して、

  「民主党に対するご期待、政権交代に託された想いにお応えできないような現状であれば、私は声を上げる覚悟です」
  「若き志と信念だけでは解決できず、知恵と経験に裏打ちされた『実行力』が必要な場面があることも認識しています。単純な大衆迎合主義の危険性も認識しています。しかし、それらを認識した上で、やはり今、動くべきときだと判断しました」

などと決意を綴っている。翌朝の街頭演説で、それを実行に移した形だ。

■生方議員は内閣改造求める

 前出の生方議員も、政権や執行部批判を強めている。5月7日のTBS系の情報番組「ひるおび!」の中で、山岡賢次国会対策委員長(衆院栃木4区)が「普天間というのは何か雲の上のお話」と発言し、直後に謝罪・撤回した問題について、

  「『政治とカネ』も普天間も、政治の信頼の問題。そういう認識があれば、このような発言にはならなかったのでは」

と批判する一方、普天間問題については

  「残念ながら打つ手が後手後手に回っているのは間違いない。内閣官房が機能していない」

と政権を批判。

  「ここまで来たら、内閣を改造するといった手を打ちながら、内外に向けて『こう変えて、こういう体制で臨みます』としないと、なかなか今の体制で同じことをやっても、同じ結果しか出ないと思う」

と、内閣改造すら求めた。

 仙谷由人国家戦略相や前原誠司国交相などの、いわゆる「七奉行」を除けば、表だって党執行部や政権の批判を展開しているのは、上記の2議員が目立つ程度で、他は慎重に事態を見守ると言った感じだ。

 手塚仁雄衆院議員(東京5区)は、5月6日のブログで、普天間問題について

  「政権の浮沈をかけた取り組みを緊張感をもって見守りたいと思っています」

と述べる一方、三村和也衆院議員(南関東ブロック)は、5月2日にツイッターで、

  「テレビでは小沢vs前原の構図で高速料金迷走を煽っている。テレビは政局と見ると何度も何度も大きく取り上げるから、政治サイドはむしろそれを上手く利用しないといけない。小泉元総理のように、上手く」

と、党内対立についての警戒感を表明している。

 なお、小沢幹事長は5月7日に宮崎市内で会見し、辞任の考えを改めて否定した。


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