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強い経済、外交は日米が基軸…菅氏会見要旨(読売新聞)

 菅直人副総理・財務相の記者会見要旨(3日)

 【立候補の決意】

 鳩山首相が身を捨てて新しい民主党の扉を開いてくれたわけだから、多くの国民が民主党に託してくれた「日本の再生」のたいまつを、首相から引き継いで実現につなげていく。

 【経済財政】

 「新成長戦略」と「財政運営戦略」を6月中にまとめあげ、強い経済、強い財政、強い社会保障を一体的に実現する。

 【日米、日中関係】

 日本外交の基軸が日米関係にある大原則はその通りだ。米国との信頼関係を維持しながら、中国との関係も重視することが日本の将来にとっての正しい方向だ。

 【国会運営】

 しっかりした体制を組み、現状を把握して、このままの日程でいけるか、ある法案を成立するために延長すべきかは、その時点で判断することもある。

 【小沢氏の処遇】

 小沢氏も国民にある種の不信を招いたことについて、しばらくは静かにしてもらった方が、本人にとっても、民主党にとっても、日本の政治にとってもいい。

 【組閣】

 社民党の福島党首が閣外に去り、事実上の空席になっているものもある。参院選間近ということも踏まえ、国民から期待される内閣を作りたい。

 【衆院解散】

 民主党政権はまだスタートを切ったばかり。もう一度予算を組むとか、政策を実行するとかやってからでも国民に理解してもらえると思う。

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